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歴史・文化
一茶句碑
■一茶句碑 [いっさくひ]
江戸時代の俳人 小林一茶が寛政7年の正月にこの地で詠んだ句。
句碑は直筆を拡大模写したもの。
角塚古墳
■角塚古墳 [かくづかこふん]
41.7m×37.8mの墳丘規模の県下最大級の大型方墳。
国指定史跡。
高尾千手観音堂
■高尾千手観音堂
[たかおせんじゅかんのんどう]
北向き観音として知られ、地元では「高尾のお観さん」と呼ばれ親しまれている。
平塚古墳
■平塚古墳 [ひらづかこふん]
直径50.2mの香川県最大の円墳。
国指定史跡。
平家の里・有木と阿弥陀堂
■平家の里・有木と阿弥陀堂
[へいけのさと・ありきのあみだどう]
その昔源平合戦で敗れた平有盛が隠れ住んだところと伝えられている。
立専寺の鐘楼
■立専寺の鐘楼 [りゅうせんじのしょうろう]
明治初期に琴弾八幡宮から移された重層の袴腰のついた美しい鐘楼。
椀貸塚古墳
■椀貸塚古墳 [わんかしづかこふん]
直径37.2m、墳丘高9mの大型墳丘で6世紀代においては、玄室床面積は我が国トップクラス。国指定史跡。
お門弓
■お門弓 [おかどゆみ]
毎年1月7日に観音寺市室本町の皇太子(おうたいし)神社で行われる神事。
観音寺市の指定無形民俗文化財。
宗鑑の句碑
■宗鑑の句碑 [そうかんのくひ]
句碑は山崎宗鑑直筆の短冊を拡大模写したもの。観音寺市に残る数少ない宗鑑の句である。
母神山古墳群
■母神山古墳群 [はがみやまこふんぐん]
ほとんどが6世紀から7世紀の古墳後期の円墳。中でもかんす塚古墳は6世紀後半の古墳としては県内屈指。
仏足石
■仏足石 [ぶっそくせき]
一夜庵への入口に通じる広場に、釈迦の足跡を刻んだ石があり、観音寺市の指定文化財となっている。
義経寄進の木の鳥居
■義経寄進の木の鳥居
[よしつねきしんのきのとりい]
源平屋島合戦の折に、義経が鳥居と神馬を奉納したと伝えられている。
和田・田野々雨乞い踊り
■和田・田野々雨乞い踊り
[わだ・たののあまごいおどり]
慶長の頃、薩摩法師が伝えたと云われている。香川県の無形民俗文化財。
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