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一茶句碑 [いっさくひ]
一茶句碑
山崎宗鑑が庵を結んで以来、この地に多くの俳人が訪れた。小林一茶もその一人で、同じ門人だった専念寺の住職、性誉和尚(俳号五梅)をたより、たびたびこの寺に滞在した。寛政6年12月に来讃し、正月を迎えたときに詠んだ句を拡大模写し、碑に刻んでいる。
「元日や さらに旅宿(はたご)と おもほえず」
一茶
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