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角塚古墳 [かくづかこふん]
角塚古墳
7世紀中葉。
約42×38mの墳丘規模の大型方墳。墳丘周囲には深い周濠が巡らされ、周濠を含む全体の規模は、約48×45mと推定される。横穴式石室の全長は12.5mある。石室の空間容積は、椀貸塚古墳→平塚古墳→角塚古墳へと縮小傾向にあるが、羨道の長さは逆に長大化傾向を示している。
平成27.10.7に大野原古墳群として国指定史跡に指定された。
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