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海浜植物
アツバスミレ
■アツバスミレ [あつばすみれ]
スミレが海岸型に変化し、砂地にはえる多年草。開花期:4月〜5月中旬
(スミレ科)
オカヒジキ
■オカヒジキ [おかひじき]
茎は斜めに立ち、枝を分ける。
開花時期:7月〜8月
(アカザ科)
ケカモノハシ
■ケカモノハシ [けかものはし]
花序は円柱状に見えるが、へん平な軸が2本ある。開花時期:7月〜9月
(イネ科)
コウボウムギ
■コウボウムギ [こうぼうむぎ]
根茎は長く砂の中をはい木質。ムギに似た穂をつける。開花時期:4月中旬
(カヤツリグサ科)
スナビキソウ
■スナビキソウ [すなびきそう]
環境の変化に敏感で、人の出入りが多い場所からは徐々に姿を消している。
開花時期:5月〜6月
ツルナ
■ツルナ [つるな]
葉は菜のように食べられることから、畑に栽培されることもある。
開花時期:5月〜8月 (ツルナ科)
ネコノシタ
■ネコノシタ [ねこのした]
葉の両面ともザラザラして猫の舌に似ていることから名がついた。
開花時期:7月〜8月 (キク科)
ハマウツボ
■ハマウツボ [はまうつぼ]
葉緑素を持たない寄生植物で、キク科の植物に寄生することが多い。
開花時期:5月
ハマゴウ
■ハマゴウ [はまごう]
落葉性の低木で、茎は砂上や砂中を横に長くはう。有明浜では白花ハマゴウも見られる。開花時期:7月〜8月
ハマナデシコ
■ハマナデシコ [はまなでしこ]
海岸あるいはその付近にはえる多年草。紅紫色の花が茎の先に咲く。
開花時期:5月〜7月 (ナデシコ科)
ハマヒルガオ
■ハマヒルガオ [はまひるがお]
海岸の砂地にはえる多年草。
花冠はロート形で淡紅色。
開花時期:5月〜6月 (ヒルガオ科)
ハマボッス
■ハマボッス [はまぼっす]
崖や石ころの多い浜辺によく見られ、茎の先に白い花が咲く。
開花時期:5月〜6月 (サクラソウ科)
ビロードテンツキ
■ビロードテンツキ [びろーどてんつき]
海岸の砂地にはえる多年草。
茎の先に頭状の小穂をつける。
開花時期:7月〜9月 (カヤツリグサ科)
ウンラン
■ウンラン [うんらん]
香川県下では、有明浜だけに自生が確認されている。環境変化で自力繁殖が危うい状況。開花時期:8月〜10月
カワラサイコ
■カワラサイコ [かわらさいこ]
日当たりのよい河原や砂地にはえる多年草。小葉からなる奇数羽状複葉。
開花時期:6月〜8月 (バラ科)
コウボウシバ
■コウボウシバ [こうぼうしば]
日本全土の海岸にはえる多年草。
開花時期:4月〜5月
(カヤツリグサ科)
ショウロ
■ショウロ [しょうろ]
砂中にはえるキノコ。全国でも数か所にしか自生が確認されていない。
開花時期:1月〜3月 (ショウロ科)
タイトゴメ
■タイトゴメ [たいとごめ]
葉は米状で水分を蓄えている。
花は側枝の先に咲く。
開花時期:5月下旬〜6月中旬
ナミキソウ
■ナミキソウ [なみきそう]
香川県内の海岸から姿を消しつつある種。有明浜でも個体数が減っている。
開花時期:5月下旬〜7月初旬
ハマアオスゲ
■ハマアオスゲ [はまあおすげ]
茎や葉はかたくて丈夫。
地下茎でふえる。
開花時期:4月〜7月 (カヤツリ草科)
ハマエンドウ
■ハマエンドウ [はまえんどう]
茎は白っぽい緑色で地面をはい、赤紫色の蝶形花をつける。
開花時期:4月〜5月 (マメ科)
ハマダイコン
■ハマダイコン [はまだいこん]
ダイコンが野生化したものといわれている。開花時期:3月下旬〜5月中旬
(アブラナ科)
ハマニガナ
■ハマニガナ [はまにがな]
直径2〜3cmの黄色い舌状花の集まった頭状花をつける。
開花時期:5月〜10月 (キク科)
ハマボウフウ
■ハマボウフウ [はまぼうふう]
有明浜を代表する海浜植物のひとつ。
小さな白い花をたくさんつける。
開花時期:5月
ヒメケフシグロ
■ヒメケフシグロ [ひめけふしぐろ]
茎や葉はもちろん、がくまで短い毛が密についている。
開花時期:4月〜5月 (ナデシコ科)
ボタンボウフウ
■ボタンボウフウ [ぼたんぼうふう]
海岸の日当たりのよい所にはえる常緑3年草。白色の小さな花を多数つける。
開花時期:5月下旬〜6月 (セリ科)
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